代表者あいさつ

私たちは、「一人でも多くの人に健康になってもらいたい」というヤクルトの創始者「医学博士・代田 稔」の想いを実現するために、埼玉県西部エリアにおいて、60年以上にわたり地域の皆さまのすこやかな生活づくりに貢献すべく事業活動を行ってまいりました。

そして、これからも全社一丸となって、ヤクルトグループの理念である「代田イズム」を実践し、地域の皆さまに「健康」と「笑顔」そして「『安全・安心』な商品」をお届けしてまいります。

代表取締役社長
小島 辰彦

私たちの原点 代田イズム
ヤクルトの創始者である代田 稔博士は、多くの子どもたちが感染症で命を落とした幼少期の経験から、医学の道を志します。 1921年、京都帝国大学(現・京都大学)医学部に入学し、微生物の研究を始めます。 代田は、病気にかかってから治す「治療医学」ではなく、病気にかからない体をつくる「予防医学」に着目して研究を続けます。

その後、腸まで生きてたどりつくことができる「乳酸菌 シロタ株」の強化培養に成功。 1935年には、乳酸菌飲料「ヤクルト」が誕生します。 代田は、「予防医学」「健腸長寿」「誰もが手に入れられる価格で」という3つの考えの重要性を説きました。 また、「人の和」「真心で接すること」「感謝」などの考えも大切にし、真心をこめてお手渡しできる「宅配」によるお届けを提唱しました。 私たちは、これらの考えを「代田イズム」と呼び、すべての事業の原点としています。

「私たちは、生命科学の追究を基盤として世界の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献します」というヤクルトグループの企業理念には、私たちの原点である「代田イズム」の考えがこめられています。
ヤクルト創始者である代田 稔博士は、多くの子どもたちが感染症で命を落とした幼少期の経験から、医学の道を志します。
1921年、京都帝国大学(現・京都大学)医学部に入学し、微生物の研究を始めます。
代田は、病気にかかってから治す「治療医学」ではなく、病気にかからない体をつくる「予防医学」に着目して研究を続けます。
その後、腸まで生きてたどりつくことができる「乳酸菌 シロタ株」の強化培養に成功。
1935年には、乳酸菌飲料「ヤクルト」が誕生します。
代田は、「予防医学」「健腸長寿」「誰もが手に入れられる価格で」という3つの考えの重要性を説きました。
また、「人の和」「真心で接すること」「感謝」などの考えも大切にし、真心こめてお手渡しできる「宅配」によるお届けを提唱しました。
私たちは、これらの考えを「代田イズム」と呼び、すべての事業の原点としています。
「私たちは、生命科学の追求を基盤として世界の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献します」というヤクルトグループの企業理念には、私たちの原点である「代田イズム」の考えがこめられています。
代田イズムの考え方